
妻の浮気を確かめるために探偵社へ相談しようと思ったとき、
「1社だけ話を聞いて決めてもいいの?」
「何社か比較した方がいい?」
と迷うことがありますよね。
できれば納得できる探偵社を選びたい。
結論から言えば、最初の1社で料金や調査内容に納得できているなら、無理に何社も比較する必要はありません。
反対に、
「この料金でいいのかな?」
「この調査内容で妻の行動を確認できるのかな?」
と少しでも迷いが残っているなら、もう1〜2社見てから決めた方が判断しやすくなります。

この記事では、どこまで確認できたら1社で決めていいのか、もう少し比較した方がいいのはどんなときなのかを整理します。
1社だけで決めても大丈夫?
1社だけで決めること自体に問題はありません。
大切なのは「何社比較したか」ではなく、その探偵社について自分が判断できる材料が揃っているかです。
たとえば、
- 妻の浮気を確認するために必要な調査に対応できる
- 見積もりが自分の予算に収まっている
- 調査内容や料金の説明に納得できている
ここまで確認できていて、「この探偵社なら任せてもいい」と思えているなら、無理に2社目、3社目を探す必要はないでしょう。
少しでも迷いが残るなら、もう1〜2社見てみる
一方で、
「この料金で本当に妥当なのかな?」
「提案された調査内容が必要なのかよく分からない」
「説明を聞いたけれど、なんとなく決めきれない」
という状態なら、その場で決めなくても構いません。
そんなときは、まずもう1社にも同じ条件で相談してみてください。
2社目の話を聞くと、
「最初の探偵社の方が説明が分かりやすかった」
「こちらの方が予算に合っている」
など、1社だけでは分からなかった違いが見えてきます。
それでも決めにくければ、さらにもう1社見てみる。
私なら、このくらいで十分だと思います。
比較するときは同じ条件を伝える
複数の探偵社を見るなら、できるだけ同じ条件を伝えてください。
たとえば、
- 「妻は最近、毎週金曜日だけ帰宅が遅い」
- 「○日の夜に調査してほしい」
- 「予算は○万円くらいまで」
といった条件です。
同じ条件を伝えても、探偵社によって1日8時間の調査を提案されることもあれば、1日12時間の調査を提案されることもあります。
無料相談で何を確認すればいいのか分からない場合は、こちらの記事で整理しています。
こうした場合、見積もりの金額だけを並べても比較しにくくなります。
同じ条件を伝えたうえで、
- どんな調査を提案されたか
- なぜその調査時間や人数が必要なのか
- 見積もりはいくらか
- 説明を聞いて納得できたか
金額だけでなく、こうした点も一緒に見比べてください。
単純に「一番安かった探偵社」を選ぶのではなく、自分が依頼する内容に対して、料金と調査内容の両方に納得できるかを見てください。

料金を比べていて、「安い方を選んでも大丈夫?」と迷ったら、こちらの記事を参考にしてください。
また見積書についての記事も掲載しています。
何社も比較し続けなくていい
3社、4社、5社と増やせば、それだけ良い探偵社が見つかるとは限りません。
候補が増えすぎると、
「こっちは料金が安い」
「こっちは説明が丁寧」
「こっちは別の調査方法を提案された」
と、逆に決めにくくなることもあります。
ですから、
- 最初の1社で納得できた ➤ その1社で進む
- まだ迷っている ➤ もう1〜2社見てみる
納得できたところで、比較は終えて大丈夫です。
同じ妻の浮気調査でも、探偵社によって提案する調査員の人数が違うことがあります。
例えば、対象者が出入りする建物に出入口が複数あれば、1人ではすべてを確認できないため、複数の調査員を配置することがあります。
対象者が車で移動する場合なども、徒歩だけで追う場合とは必要な調査体制が変わることがあります。
調査員が多ければ良い、少なければ良いというものではありません。
人数の違いには、こうした調査体制の違いが表れることがあります。
まだ比較する探偵社が決まっていないなら
もう1社見てみようと思っても、「大手と地元、どちらを候補に入れればいい?」と迷う場合もあります。
そんなときは、それぞれの強みをこちらの記事で整理しています。
妻の浮気調査をどの探偵社へ頼めばいいのか、まだ候補そのものが決まっていないなら、先に探偵社の選び方から整理してみてください。







